「早瀬 葉瑠と申しますです、はい。」 今度はかまなかったのに、鬼にびびりまくりのわたしはわけのわかんない日本語をくちばしっていた。 「葉瑠・・ねぇ。」 恩人様(勝手に命名w)はそう言うとあたしをなめ回すように見始めた。 な、なんなのこの人?! 「まぁ気を付けろよ。じゃあな、葉瑠。」 恩人様はそういって、立ち去っていった。 「あ!名前きいとけばよかった・・」 ほんと、ばかなんだから! ・・・・ていうか葵まだ?