「海、今日はいつもと違うから先に帰ってて」
「かしこまりました」
鴇野 海斗さん
若干22歳の若さでとある会社のエースになった程の実力の持ち主
現在は訳あって莉沙の執事を勤めて早10年
なぜ莉沙の執事=お守役になったのかは不明
堤 莉沙
堤会社の次女
堤会社とは人材派遣会社のこと
莉沙曰くあまり人に言いたくないらしくみんなは知らない
因みに莉沙は同性が少し苦手らしい
私以外の人とも話してるところを見たことがないし
「潤はどうする? いつもどうりでいい?」
「うん、適当で」
別にお気に入りがいるわけでもない私はいつも適当に選んで指名する

