「とーちゃあーくっ!」 「はぁー…洸、速すぎだよ!」 「瞳が寝坊するからいけねぇんだろ?俺まで遅刻しちまうじゃん。」 「じゃあ別に毎日待たなくていいよっ」 「だめ。」 「なんで?!」 「俺がそうしたいから。」 ドキッ 「ふ、ふぅーん。」 「あ、照れた(笑)じゃーな。」 私の頭を撫でて自分の教室に入っていった洸。 朝っぱらから勘弁してよ。 「おはよ瞳~♪」 「つぐ!おはよー!」 「瞳、顔赤いよ?」