wild poker~ワイルドポーカー~


「いってェな!!ホントの事、言ってるだけですけど?いいの?その女の為に死ぬ様な事になっても後悔しないの!?」

「いいから黙れ!!」

そう言ってキッとコウモリを睨み付けると、コウモリはヤレヤレと羽を竦めて見せた。

「ちょっとそこの二人……静かにしてくれませんか」

須藤さんがそう言って困ったように笑った……その時だった。