〜徒然なるままに〜



私は死にたいと思ったことはない。


家族にもご飯にも恵まれて何不自由無く過ごしてきた。


本当に辛い思いをして本気で死にたいと思ったことがある人にとって、私の今までの文章は、失礼でアホらしくてムカつくことは承知の上である。


その類いの苦情なら幾らでも気が済むまで言ってくれて構わない。


でも、私は何不自由無く過ごしてきたからこそ、何の苦しみも知らずに社会を知らずに、のうのうと過ごしてる自分が情けない。



まるで自分達は勝ち組かのように。