苦しいことがあれば、乗り越えれば、いつか必ず幸せな楽しいことかある。
よくそんな話を聞くけど、
詭弁にしか聞こえない。
結局はドラマの中の話。
貧困が厳しい国の人々はいつまでたっても、苦しいままだ。
そんな簡単に易々運命は変わらない。
これからもどんどん貧富の差は広がっていく。
例え貧富の差が無くなったとしても、きっとそれは何百年先のこと。
今生きている私たちは到底死んでる。
私たちには関係のないことだ。
家族が飢えで死んで、家族を満足に養えなかった自分を恨み、自分も飢えで死ぬ。
そんな人たち、この世界には何億人といるだろう。
"生きてる意味"って?
こういう人たちに生きる幸せを聞いたら、一体どんな答えが返ってくるのだろうか。

