〜徒然なるままに〜



生きることはとても大事で、尊いものだって。


小さい頃から教わってきた。



でも、生きていることってそんなに素晴らしいものなのかな?


生まれてすぐ、親に捨てられて、血の繋がりもない名前も知らないオバサンのもとで育つ子だっている。


小さい頃から親の虐待を受けて、身体中に傷を作りながら何年も、嫌でも、その人のもとでしか育つことができない子もいる。



貧しい国の子は、お金も食料も何もなくて、小さい頃から長時間裸足でいつ何時も働いている。



そういう子たちが、生きることが幸せだと、皆思っているとは私にはどうしても思えない。