「最近黒蜜会の動きが活発になってる……はずだ」 「自信無いように言わないでよ」 「中途半端な気持ちで掛かると、確実に死ぬ……たぶん」 「紘哉さん!?語尾が不穏だよ!」 「だから、ちょっとそこのハミッシュ行ってチョコーヒー買ってきてくれ」 「何でそうなるの!?意味分かんないから!」 羽兎のツッコミが炸裂する。 紘哉は何か思い出したように指を鳴らした。