「やっぱりモテるのか…?」
「モテるよっ!! 写真とか見たことないけど!!」
ならわからねぇだろ。
俺は食い終わった弁当を包みながら、心の中でツッコんだ。
「今度ストーキングするよ。翔真を」
さわやかな笑顔でおかしな発言をする焔。
さて、俺はそろそろ講義に出るかな。
「さっ、俺は…」
俺が立ち上がると、焔も立ち上がり、笑顔で
「奏ちゃんを見に行くかな」
変態か。これから講義だろ。
「ちょっと待て。なんで奏って知ってる。っていうか、どこの高校に通ってるか知ってるのか」
「んー? 知ってる…」
「ころす」
「わけないじゃーん」
「…」
ハメたな? 本当に始末するぞ。
「モテるよっ!! 写真とか見たことないけど!!」
ならわからねぇだろ。
俺は食い終わった弁当を包みながら、心の中でツッコんだ。
「今度ストーキングするよ。翔真を」
さわやかな笑顔でおかしな発言をする焔。
さて、俺はそろそろ講義に出るかな。
「さっ、俺は…」
俺が立ち上がると、焔も立ち上がり、笑顔で
「奏ちゃんを見に行くかな」
変態か。これから講義だろ。
「ちょっと待て。なんで奏って知ってる。っていうか、どこの高校に通ってるか知ってるのか」
「んー? 知ってる…」
「ころす」
「わけないじゃーん」
「…」
ハメたな? 本当に始末するぞ。

