「私のほうが長く一緒にいたのに…!!」 「ぁぁっ…ぐ…」 あ、つっこみ忘れた。奏はヤンデレじゃねぇ!! 少し冷静になってしまった頭でツッコミを入れる。 痛みが長々と続いたせいで痛みに慣れてきた。 「なんで…?!」 ギチギチギチギチィ…!!! 壮大な音を立てる俺の腰。 ありえない音だしちゃってるよ…!!! やばい…なんか視界が暗くなってきた…。 ゴキィッ 俺の意識がそこで途切れた。