「かなでちゃんその写真頂戴…?」
「いいよ」
「おい。本人の目の前で恥ずかしい写真を交換すんじゃねぇよ。っていうか何に使うつもりだ?」
「売りさばくのさ!!」
焔が嬉々とした顔でいばる。
ははは。そうか。売りさばくのか…。
「消去…と」
俺は奏と焔のケータイを取り上げ。俺の写真を消去する。
女装、半裸などなど。それ以外の団体写真は撮っておくが…。
「「あぁーーーーー!!!!!!!」」
二人が涙目になる。
こいつらは何がしたいのだろう。俺にはさっぱりわからない。
「ひどい!! せっかくのコレクションが!!」
「コレクション!?」
「せっかくの商売道具が!!」
「人の写真で何やってんだ!?」
二人が非難の視線を俺に浴びせる理由がまったくもって理解できません。
「いいよ」
「おい。本人の目の前で恥ずかしい写真を交換すんじゃねぇよ。っていうか何に使うつもりだ?」
「売りさばくのさ!!」
焔が嬉々とした顔でいばる。
ははは。そうか。売りさばくのか…。
「消去…と」
俺は奏と焔のケータイを取り上げ。俺の写真を消去する。
女装、半裸などなど。それ以外の団体写真は撮っておくが…。
「「あぁーーーーー!!!!!!!」」
二人が涙目になる。
こいつらは何がしたいのだろう。俺にはさっぱりわからない。
「ひどい!! せっかくのコレクションが!!」
「コレクション!?」
「せっかくの商売道具が!!」
「人の写真で何やってんだ!?」
二人が非難の視線を俺に浴びせる理由がまったくもって理解できません。

