うーーん…。
俺は奏が大人しくうどんを食べている間に冷蔵庫をあさっていた。
もちろん杏仁豆腐の材料を探すためだが…。
あるわけねえだろ…。杏仁豆腐の材料なんて。ろくに食材もないわ。
「……買いに行くか。杏仁豆腐」
作るよりも店で買うことを選択する俺。
「…奏ー」
「なに? あ、ごちそう様」
「おぉ…別に降りなくても」
俺が呼ぶと奏が階段の手すりを伝ってゆっくりこちらに降りてくる。その片手には空になった容器がある。
「…もう来ちゃった」
「…杏仁豆腐買ってくる」
「コンビニに売ってるよ。歩いて1分のところ」
「了解」
俺は奏から容器を受け取り、流しに入れる。
「ちゃんと寝てろよ。寝てなかったら杏仁豆腐はやらん」
「りょーかい」
奏はふらふらと自室(俺の部屋)に戻った。
俺は奏が大人しくうどんを食べている間に冷蔵庫をあさっていた。
もちろん杏仁豆腐の材料を探すためだが…。
あるわけねえだろ…。杏仁豆腐の材料なんて。ろくに食材もないわ。
「……買いに行くか。杏仁豆腐」
作るよりも店で買うことを選択する俺。
「…奏ー」
「なに? あ、ごちそう様」
「おぉ…別に降りなくても」
俺が呼ぶと奏が階段の手すりを伝ってゆっくりこちらに降りてくる。その片手には空になった容器がある。
「…もう来ちゃった」
「…杏仁豆腐買ってくる」
「コンビニに売ってるよ。歩いて1分のところ」
「了解」
俺は奏から容器を受け取り、流しに入れる。
「ちゃんと寝てろよ。寝てなかったら杏仁豆腐はやらん」
「りょーかい」
奏はふらふらと自室(俺の部屋)に戻った。

