「ちゃんとその事実も奏ちゃんに送ったよ!!」
「お前は何余計なことしちゃってんの!?」
待って。そんなことしたら俺何言われるかわかんない!! 多分殺されちゃうよ!?
「『浮気?』だって」
「どこからツッコめばいい!?」
たった一言なのにツッコミどころ満載だな!!
「愛されてるねぇ」
「うるせぇよ!! なに送ってんだよ! 何ニヤついてんだよ!!」
「翔真の人生に今日だけでいくつのおてんが刻まれるのかすごく楽しみで」
「抹殺してやろうか!? 地球上で生きていけないくらい粉々にしてやろうか!?」
せっかくだから海の藻屑レベルにしてやるぞ!?
視界の隅に俺と焔を見てハァハァしている瀬野さんがメモ帳に何かを書き留めている…が、気にしない。
「そんなに恥ずかしがらなくても…ゴメンなさい」
俺が拳を掲げると焔は一瞬で謝った。さすが。反射神経いいな。
「とりあえずこれ脱ぐか」
「そのシーンを撮って奏ちゃんにごめんなさい」
「…」
次、奏になにか吹き込んだら海の藻屑にしてやる。
「お前は何余計なことしちゃってんの!?」
待って。そんなことしたら俺何言われるかわかんない!! 多分殺されちゃうよ!?
「『浮気?』だって」
「どこからツッコめばいい!?」
たった一言なのにツッコミどころ満載だな!!
「愛されてるねぇ」
「うるせぇよ!! なに送ってんだよ! 何ニヤついてんだよ!!」
「翔真の人生に今日だけでいくつのおてんが刻まれるのかすごく楽しみで」
「抹殺してやろうか!? 地球上で生きていけないくらい粉々にしてやろうか!?」
せっかくだから海の藻屑レベルにしてやるぞ!?
視界の隅に俺と焔を見てハァハァしている瀬野さんがメモ帳に何かを書き留めている…が、気にしない。
「そんなに恥ずかしがらなくても…ゴメンなさい」
俺が拳を掲げると焔は一瞬で謝った。さすが。反射神経いいな。
「とりあえずこれ脱ぐか」
「そのシーンを撮って奏ちゃんにごめんなさい」
「…」
次、奏になにか吹き込んだら海の藻屑にしてやる。

