「翔真さん…ファスナー下ろすの手伝いますよ?」
瀬乃さんは何かこう…危ない笑顔で俺に申し出てきた。
絶対にファスナーだけじゃすまない気がする。
「大丈夫ですよ。着替え中の写真なんて撮りませんから!!」
「撮るつもりだったの!?」
「撮りませんって…さぁ…脱いでください」
「怖いよ!?」
「僕が脱がせてあげようか?」
焔が申し出る。
「いや…」
「ぜひそうしてください!!」
君が答えちゃう!? 俺、まだ答え終わってないんだけど!?
瀬野さんは頬を紅潮させ、カメラを構えていた。
そんな立派なものどこから出したの!?
「ぜひ……脱がせ合ってください!!」
「君、腐女子でしょ!?」
「そうですよ。隠れ腐女子です」
「もう隠れてないね」
俺らに普通にばらしたもんね。それでいいのか隠れ腐女子。
瀬乃さんは何かこう…危ない笑顔で俺に申し出てきた。
絶対にファスナーだけじゃすまない気がする。
「大丈夫ですよ。着替え中の写真なんて撮りませんから!!」
「撮るつもりだったの!?」
「撮りませんって…さぁ…脱いでください」
「怖いよ!?」
「僕が脱がせてあげようか?」
焔が申し出る。
「いや…」
「ぜひそうしてください!!」
君が答えちゃう!? 俺、まだ答え終わってないんだけど!?
瀬野さんは頬を紅潮させ、カメラを構えていた。
そんな立派なものどこから出したの!?
「ぜひ……脱がせ合ってください!!」
「君、腐女子でしょ!?」
「そうですよ。隠れ腐女子です」
「もう隠れてないね」
俺らに普通にばらしたもんね。それでいいのか隠れ腐女子。

