「『翔真、後で面白いことしよーね。大丈夫。可愛くしていじめてあげる』」
「それは奏からの言葉かい?」
「はい。私も奏でさんとメアド交換しました!!」
「君は何俺が絶望に浸っている間に何しちゃってんの!?」
待って!! どんどん俺の人権が消えっちゃってない!? 俺、どういう扱いされてんの!?
嬉しそうにケータイを握り締める瀬野さん。どうしよう。これじゃ怒れない!!
「あ、僕のケータイにもメール来た。『絶対に翔真を女装させて』」
「ぅわぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」
もうやだ!! 逃げる!! ここに俺の味方はいない!!(多分)
俺は急いでトイレから出る。っていうか、そういやトイレに入ったままだった。あのまま人が来たら瀬乃さんが通報されるところだった!!
俺は席に置いてあるカバンを持って店を出る。会計はアイスを買ったときに既にしてあるので全力疾走。
大学生にもなって女装は嫌だァ!!
「それは奏からの言葉かい?」
「はい。私も奏でさんとメアド交換しました!!」
「君は何俺が絶望に浸っている間に何しちゃってんの!?」
待って!! どんどん俺の人権が消えっちゃってない!? 俺、どういう扱いされてんの!?
嬉しそうにケータイを握り締める瀬野さん。どうしよう。これじゃ怒れない!!
「あ、僕のケータイにもメール来た。『絶対に翔真を女装させて』」
「ぅわぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」
もうやだ!! 逃げる!! ここに俺の味方はいない!!(多分)
俺は急いでトイレから出る。っていうか、そういやトイレに入ったままだった。あのまま人が来たら瀬乃さんが通報されるところだった!!
俺は席に置いてあるカバンを持って店を出る。会計はアイスを買ったときに既にしてあるので全力疾走。
大学生にもなって女装は嫌だァ!!

