「では、近くに美味しいアイスクリーム屋さんがあるのでそこに行きましょう。私、友達とよく行くんです!!」
満面の笑みの瀬野さんはとても楽しそうだった。
アイスか…。この間奏でと食ったな。
「私は…………三段にしようかな」
既にアイスの内容を考え始めている瀬野さん。
え…三段?
「じゃぁ僕は五段かな」
「…」
ここはなんか量が多いものじゃないと空気を壊しそうだ。しかし、俺はそんなには食えない。
「……」
「翔真さんはどれくらいですか?」
「…俺は普通でいい。一段にしておくよ」
正直に答える。
俺…KYだと思われてもいいや。アイス五段以上は食えな………ん? 五段?
満面の笑みの瀬野さんはとても楽しそうだった。
アイスか…。この間奏でと食ったな。
「私は…………三段にしようかな」
既にアイスの内容を考え始めている瀬野さん。
え…三段?
「じゃぁ僕は五段かな」
「…」
ここはなんか量が多いものじゃないと空気を壊しそうだ。しかし、俺はそんなには食えない。
「……」
「翔真さんはどれくらいですか?」
「…俺は普通でいい。一段にしておくよ」
正直に答える。
俺…KYだと思われてもいいや。アイス五段以上は食えな………ん? 五段?

