「変なこと言うんじゃねぇよ」
「え…事実をォォォォォ!!!!!」
さらにきつく腕を締め上げる。
「え…っと…幼女と付き合ってるんですか? 警察に通報したほうが…?」
「しなくていいから。あと付き合ってないし。そしてあいつは高校生だ。幼女ではない」
携帯を構えて訊いてくる瀬野さんを止める。
あぶねぇ。こいつのせいで危うく通報されるところだった。
「ねぇ…翔真、そろそろこの腕を…」
「あ?」
「解かなくていいです」
「ドМですか!? いじめてあげますよ!!」
「「瀬野さん!?」」
焔とふたりで驚いてしまう。
なんて言いました、この人!!
「ドレスを着れば恥ずかしさで悶えられますよ」
「断ります。ドМじゃないんで」
即座に断る焔。
うん。懸命な判断だ。
「え…事実をォォォォォ!!!!!」
さらにきつく腕を締め上げる。
「え…っと…幼女と付き合ってるんですか? 警察に通報したほうが…?」
「しなくていいから。あと付き合ってないし。そしてあいつは高校生だ。幼女ではない」
携帯を構えて訊いてくる瀬野さんを止める。
あぶねぇ。こいつのせいで危うく通報されるところだった。
「ねぇ…翔真、そろそろこの腕を…」
「あ?」
「解かなくていいです」
「ドМですか!? いじめてあげますよ!!」
「「瀬野さん!?」」
焔とふたりで驚いてしまう。
なんて言いました、この人!!
「ドレスを着れば恥ずかしさで悶えられますよ」
「断ります。ドМじゃないんで」
即座に断る焔。
うん。懸命な判断だ。

