「そうくるかー…じゃぁ、翔真の恥ずかしい写真バラまいても無視できる? ほら、こういうのがあるけど」
そういって鞄から写真を取り出す焔。そこにはいろいろ見られたくないものが写っていた。
「一番優しいのは…寝顔写真かなぁ…?」
「お前、確実に俺に恨みあるだろ」
「ないよ?」
「いや、やり方がひどすぎるぞ」
「そう?」
「あぁ」
「じゃぁねー…これは? 翔真のプロフィールが書かれたメモ帳」
最悪じゃねぇか。
「待て待て待て!! 話し合いでもしよう!! 平和に解決しようじゃないか!!」
「えー…めんどい」
このやろう…。
俺がどんなに掛け合っても嫌な方向の返事を返してくる焔。こいつはガキか!?
そういって鞄から写真を取り出す焔。そこにはいろいろ見られたくないものが写っていた。
「一番優しいのは…寝顔写真かなぁ…?」
「お前、確実に俺に恨みあるだろ」
「ないよ?」
「いや、やり方がひどすぎるぞ」
「そう?」
「あぁ」
「じゃぁねー…これは? 翔真のプロフィールが書かれたメモ帳」
最悪じゃねぇか。
「待て待て待て!! 話し合いでもしよう!! 平和に解決しようじゃないか!!」
「えー…めんどい」
このやろう…。
俺がどんなに掛け合っても嫌な方向の返事を返してくる焔。こいつはガキか!?

