「あははー誤解されちゃったねー」
「てめぇのせいだけどな!!」
「この調子だと校内のいろんな人に翔真がホモってことがバレちゃうね」
「俺はホモじゃねぇぇぇぇ!!!!!」
焔は俺を解放し、少し遠ざかる。
そして、満面の笑顔で。
「既成事実って…知ってる?」
「…」
「嘘も事実になるもんね!! 俺、頑張るよ」
語尾に星がつきそうな口調で焔は最悪な言葉を吐いた。
ふざけんな。なんで俺がホモにならなくちゃいけないんだ…。
「お前…俺になんか恨みでもあんの?」
「ないよ?」
「……」
なるほど、根本から腐ってんのねこいつ。俺をいじって遊んでいると。
「だって翔真って面白いんだもん。面倒でもちゃんと付き合ってくれるし」
「これからは無視だな。うん」
そうすればちょっかいを出してこなくなるだろう。
「てめぇのせいだけどな!!」
「この調子だと校内のいろんな人に翔真がホモってことがバレちゃうね」
「俺はホモじゃねぇぇぇぇ!!!!!」
焔は俺を解放し、少し遠ざかる。
そして、満面の笑顔で。
「既成事実って…知ってる?」
「…」
「嘘も事実になるもんね!! 俺、頑張るよ」
語尾に星がつきそうな口調で焔は最悪な言葉を吐いた。
ふざけんな。なんで俺がホモにならなくちゃいけないんだ…。
「お前…俺になんか恨みでもあんの?」
「ないよ?」
「……」
なるほど、根本から腐ってんのねこいつ。俺をいじって遊んでいると。
「だって翔真って面白いんだもん。面倒でもちゃんと付き合ってくれるし」
「これからは無視だな。うん」
そうすればちょっかいを出してこなくなるだろう。

