恋は永遠に

―チュンチュン

朝日がまぶしい。

真希はその朝日で目が覚めた。


「―くしゅっ!」


寒っ!なんでこんなに寒いの?

冬だから寒いのはそうだけど・・・。

体を見ると・・・

下着姿・・・。

そりゃ寒いよ!!!!

真希は急いで服を着た。

そうだった

私、昨日瑛と・・・。

下着のままで寝てしまったんだ。

そう思い出すとなんだか恥ずかしくなった。

初めての体験。

初めて瑛と・・・

ひとつに・・・・・・。

なんか頭が変になっちゃう。

だって、恋も何もわかんない私が・・・

ここまで来ただなんて・・・。

考えれない。


「・・・んん」

「あ、瑛??」

「あ、おはよー」

「その格好寒くない??」

「メッチャ寒い」

「早く着なって」


けど、瑛は真希に抱きつく。

瑛温かっ!!!

裸なのに・・・。


「は、早く着てよ!!」

「この方が温かい」


確かに温かいよ。


「じゃぁ、ちょっとだけね?風引いちゃいけないし」

「あぁ」