「指輪貸して・・・」
「・・・ん」
そっと指輪を瑛に渡した。
瑛は真希の左手を取って
その指輪を薬指にゆっくりとはめる。
「・・・嬉し・・・ぃ」
「本物じゃないけどさ・・・。けどいつか、ぜってぇ本物買うから」
本物でもなくったって十分嬉しいよ。
ニセモノでもなんでもいいよ。
瑛の気持ちが嬉しい。
「ありがと・・・ありがと・・・!」
真希は瑛に抱きつく。
「おいおい、指輪くらいで何泣いてんだよ」
「ぅっ・・・だって・・・ズズ・・・嬉し・・・んだもん・・・」
瑛の胸で大粒の涙を出す。
嬉しい、嬉しいよ。
元彼は、プレゼントなんて一回もなかった。
嬉しい・・・最高に嬉しい・・・。
恋人になると
プレゼントをもらうだけで
こんなに嬉しい気持ちになるんだ。
大好きな人からのプレゼント・・・。
どんな高級なものより
最高なプレゼント・・・。
「・・・ん」
そっと指輪を瑛に渡した。
瑛は真希の左手を取って
その指輪を薬指にゆっくりとはめる。
「・・・嬉し・・・ぃ」
「本物じゃないけどさ・・・。けどいつか、ぜってぇ本物買うから」
本物でもなくったって十分嬉しいよ。
ニセモノでもなんでもいいよ。
瑛の気持ちが嬉しい。
「ありがと・・・ありがと・・・!」
真希は瑛に抱きつく。
「おいおい、指輪くらいで何泣いてんだよ」
「ぅっ・・・だって・・・ズズ・・・嬉し・・・んだもん・・・」
瑛の胸で大粒の涙を出す。
嬉しい、嬉しいよ。
元彼は、プレゼントなんて一回もなかった。
嬉しい・・・最高に嬉しい・・・。
恋人になると
プレゼントをもらうだけで
こんなに嬉しい気持ちになるんだ。
大好きな人からのプレゼント・・・。
どんな高級なものより
最高なプレゼント・・・。
