恋は永遠に

「部屋狭いけど、ゆっくりしてって」

「わぁー、いいね。私こうゆう部屋好きだな」


テレビがあって、机があって、ベッドがあって

文句のいいようがない部屋だ。

きちんと片付けもしてるし・・・


「早くクリスマスパーティーしよう!」

「おぅ、シャンパンもあるから」

「って・・・私あんま料理できない・・・」


本がないとあんまわかんないよぉ!!


「えー、マジかよぉ!・・・なんて嘘。俺も手伝うし。こう見えて俺料理好きなんだ」

「ホントーー!!じゃぁ、先生!!お願いしまっす!!」

「先生って!!」


二人は台所へ向かった。





香ばしい匂い。

料理が次々と作られていき、たくさんの料理がテーブルにある。


「うわぁ~、テーブルぎりぎり・・・瑛の部屋の机小さい!!」

「文句言うな!!さぁ!食うぞ!!!」






「あ、そうだ」

「あ?」

「クリスマスといえば・・・!!?」

「プレゼント」

「ピンポーン♪ちゃんと買って来たよ」