「あ、姉ちゃん!!」
「えぇ!!なんで輝がここに!!?」
「姉ちゃんに会おうと思って来たんだけど姉ちゃんいなくってさ。そんで今瑛さんに早く目を覚ますように言ってたんだ」
「へー」
「まぁ、姉ちゃんいなくてちょーーーーーっとだけ寂しいと思うけど」
「素直に寂しいと言いなさい!!寂しいと!!」
「寂しくないやい!!」
久々の兄弟げんか。
真希は輝の頭をクシャクシャする。
「あぁーーー!!!!やめろよ!髪型が台無しじゃん!!!」
「もとからイケてないから♪」
「たっく、もうこうなるんだったら会いに来ようとするんじゃなかった!!」
こんなこといっているようだけど、ホントは私を元気づけに来てくれたんだよね?
ありがとう、輝。
「もー知ーらない!俺帰る!!」
「はいはい、バイバイー」
「姉ちゃんのアホ!!!」
輝は髪型を直しながら病室から出た。
おもしろいなぁ・・・。
少しだけまた元気になったよ。
ありがとう、輝。
弟でいてくれてありがと。
輝は馬鹿で全然何一つとりえないけど私にとっていい弟だって思ってるよ。
近々家にも帰ってあげないとね。
「えぇ!!なんで輝がここに!!?」
「姉ちゃんに会おうと思って来たんだけど姉ちゃんいなくってさ。そんで今瑛さんに早く目を覚ますように言ってたんだ」
「へー」
「まぁ、姉ちゃんいなくてちょーーーーーっとだけ寂しいと思うけど」
「素直に寂しいと言いなさい!!寂しいと!!」
「寂しくないやい!!」
久々の兄弟げんか。
真希は輝の頭をクシャクシャする。
「あぁーーー!!!!やめろよ!髪型が台無しじゃん!!!」
「もとからイケてないから♪」
「たっく、もうこうなるんだったら会いに来ようとするんじゃなかった!!」
こんなこといっているようだけど、ホントは私を元気づけに来てくれたんだよね?
ありがとう、輝。
「もー知ーらない!俺帰る!!」
「はいはい、バイバイー」
「姉ちゃんのアホ!!!」
輝は髪型を直しながら病室から出た。
おもしろいなぁ・・・。
少しだけまた元気になったよ。
ありがとう、輝。
弟でいてくれてありがと。
輝は馬鹿で全然何一つとりえないけど私にとっていい弟だって思ってるよ。
近々家にも帰ってあげないとね。
