「真希、遊びに来たよ!」
「望!」
ガラリと扉が開いたので誰かと思ったら望と亮が来た。
「二人とも久しぶり。元気してた??」
「うんうん、元気元気!それと、こっちもね?」
望がお腹を優しく撫でている。
まさか、
「もしかして・・・子供が??」
「うん!デキタんですよ!!」
「おめでと!ホントよかったね・・・」
どうして素直に喜んであげられないんだろう。
だって、友達に子供がデキタんだよ?
嬉しいはずなのに・・・なのに。
「おい、こんなときにそんな話するなよ」
「あ、そうだよね・・・ごめんね」
「う、ううんいいの。私、ホントに嬉しいから」
「そう・・・ごめんね。瑛くんまだ眠っているのに・・・」
「しかたないよ・・・こうなっちゃったんだから」
瑛も目を覚めていたらきっと私と同じように祝福してあげたに違いないのに、私だけだと心の底から祝福してあげれないなんて。
友達として最悪だよね。
ごめんね、望。
「望!」
ガラリと扉が開いたので誰かと思ったら望と亮が来た。
「二人とも久しぶり。元気してた??」
「うんうん、元気元気!それと、こっちもね?」
望がお腹を優しく撫でている。
まさか、
「もしかして・・・子供が??」
「うん!デキタんですよ!!」
「おめでと!ホントよかったね・・・」
どうして素直に喜んであげられないんだろう。
だって、友達に子供がデキタんだよ?
嬉しいはずなのに・・・なのに。
「おい、こんなときにそんな話するなよ」
「あ、そうだよね・・・ごめんね」
「う、ううんいいの。私、ホントに嬉しいから」
「そう・・・ごめんね。瑛くんまだ眠っているのに・・・」
「しかたないよ・・・こうなっちゃったんだから」
瑛も目を覚めていたらきっと私と同じように祝福してあげたに違いないのに、私だけだと心の底から祝福してあげれないなんて。
友達として最悪だよね。
ごめんね、望。
