恋は永遠に

家にたどり着き部屋の中に入る。

ベットの中に潜り込みこんだ。


「…いや、やだ!もうやだよ…」


すると誰かが階段を上ってくる音がした。


―コンコン―


誰…?


「真希、私よ」

「お母さん何?」」

「真希に会わせたい人がいるの、入っていい?」


会わせたい人?

一体だれ??

ゆっくりとドアが開いた


―ギィ…―


そこには男の人がいた。


「紹介するね、上田秀光(ウエダヒデミツ)。あなたの本当のお父さん」


本当の・・・お父さん??

どうして、今ここに?


「初めまして・・・かな。顔を会わせたのは初めてだし」

「初め・・・まして」

「じゃぁ、お母さん出るわ」


そう言ってドアを閉めた。


「何しに来たんですか?」

「怒っているのか?まぁ、無理もないな」

「・・・・・・」

「すまなかった。私があなたのお母さんにあなたを宿らせてしまって」

「・・・ぇ」

「キミ、私の息子の瑛と付き合っていたんだろう?」

「・・・はい」


何を話すんだろう・・・。