ドリフト

晴久「集まったな」佐分利「誰か球取れ」飯島孝太郎「はい」田中「芳光、スピードガンで測ってくれ」高根芳光「はい」、準備が終わり、佐分利がバットを構える。晴久が1球目を投げる、佐分利「な速い」」高根「138kmです」佐分利「138、やはり佐藤がいないと俺たちは」晴久「オレは野球部には入らない、もう野球にケリつけたんだ悪いな、でもなあなたたちが甲子園に行きたいなら、全力でサポートするぜ」田中「でも、佐藤、どうして甲子園にこだわるんだ、確かにそれにこしたことはないが」晴久「何故かって、オレは全国大会の決勝で甲子園で投げて、その時の楽しさをはっきり今でも覚えている、それをみんなに味わってほしいだけさ」佐分利「そうか」