「お姉ちゃん!先輩の告白断ったって本当?」
部屋で顔を埋める由紀に問い詰めた。
「一樹に会ったのね……本当よ。一樹にはメイがお似合いだから……」
「何で……お姉ちゃん、先輩の事好きなんでしょ?」
「好きよ!好き過ぎていつも一樹の事ばかり考えてた……電話もしたかったし……会って話もしたかった……」
「なのにどうして……」
「一樹が来て少ししたらメイから相談されたの……一樹が好きだから応援してほしいって…」
由紀は淡々と話すが徐々に目の奥から涙が溢れてきている。
「親友は裏切れないよ……」
「お姉ちゃんもう裏切ってるんだよ……打ち上げの日、メイさんも居たんでしょ?なのにお姉ちゃんは目の前で先輩におんぶしてもらったんだし」
--抜け駆けして一樹にキスもした……
「でも…もう無理よ。一樹の気持ちはメイに向いたはず……」
「それは分からないよ。お姉ちゃんも先輩もまだ両想いなら今度はお姉ちゃんから告白してみれば?」
部屋で顔を埋める由紀に問い詰めた。
「一樹に会ったのね……本当よ。一樹にはメイがお似合いだから……」
「何で……お姉ちゃん、先輩の事好きなんでしょ?」
「好きよ!好き過ぎていつも一樹の事ばかり考えてた……電話もしたかったし……会って話もしたかった……」
「なのにどうして……」
「一樹が来て少ししたらメイから相談されたの……一樹が好きだから応援してほしいって…」
由紀は淡々と話すが徐々に目の奥から涙が溢れてきている。
「親友は裏切れないよ……」
「お姉ちゃんもう裏切ってるんだよ……打ち上げの日、メイさんも居たんでしょ?なのにお姉ちゃんは目の前で先輩におんぶしてもらったんだし」
--抜け駆けして一樹にキスもした……
「でも…もう無理よ。一樹の気持ちはメイに向いたはず……」
「それは分からないよ。お姉ちゃんも先輩もまだ両想いなら今度はお姉ちゃんから告白してみれば?」

