「あれ?由紀?マジかよ……寝ちゃったのか?家までナビしろって~」
……………
………
…
2日後……
「もう昼か……」
--正直夏休み入ってから何もしてないな…昨日は疲れと筋肉痛からまったく動けなかった……最近おかしいのは自分でも分かる。寝ても覚めても考えるのは由紀の事ばかり……
「……まただ。あぁ!!考えても分からねぇ!一旦リセットして散歩してこよう」
着替えを済ませ商店街をブラブラ歩いていると、目に入ってきたのは打ち上げで使った居酒屋。店の前にあるベンチを見ると一樹の胸が高鳴った。
「くそ……また由紀が出てくる。……マジで好きになっちまったんだな」
「誰が好きになっちゃったんですか?」
突然話しかけれ慌てて振り返ると小さな娘がたっていた。
「由紀………じゃない美紀ちゃん…か」
「兄ちゃん元気ないね」
「君は?」
「美紀の親友の松本 愛だよ。サッカーの一回戦で兄ちゃんにボコボコにされちった♪」
「そうか……悪かったな」
「羽田さん……疲れてる?」
……………
………
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2日後……
「もう昼か……」
--正直夏休み入ってから何もしてないな…昨日は疲れと筋肉痛からまったく動けなかった……最近おかしいのは自分でも分かる。寝ても覚めても考えるのは由紀の事ばかり……
「……まただ。あぁ!!考えても分からねぇ!一旦リセットして散歩してこよう」
着替えを済ませ商店街をブラブラ歩いていると、目に入ってきたのは打ち上げで使った居酒屋。店の前にあるベンチを見ると一樹の胸が高鳴った。
「くそ……また由紀が出てくる。……マジで好きになっちまったんだな」
「誰が好きになっちゃったんですか?」
突然話しかけれ慌てて振り返ると小さな娘がたっていた。
「由紀………じゃない美紀ちゃん…か」
「兄ちゃん元気ないね」
「君は?」
「美紀の親友の松本 愛だよ。サッカーの一回戦で兄ちゃんにボコボコにされちった♪」
「そうか……悪かったな」
「羽田さん……疲れてる?」

