--この紙……さっき尾崎に入れられたのか…
[羽田へ……今日は格好良かったよ。正直あんなに凄いプレーはプロより鳥肌たったよ。
今まで羽田に対して維持はってごめん。
私の連絡先、書いとくから登録してくれたら嬉しいな]
「可愛いい事するじゃん。登録したら戻るか」
一樹が戻るとメンバーは全員眠りに就いていた。先ほど外に来た由紀も今は静かな寝息を立てている。
「みんな寝ちゃったわねぇ」
カウンターの奥に居たオカマの大将は、一樹に話しかけた。
「そうっすね。閉店時間大丈夫っすか?」
「そんなのいいの。一樹くんはお酒強いのね♪私の相手してくれない?」
「いいですよ」
カウンターに座りジョッキに入ったビールを傾ける。
「好きな娘とかいるの?」
「ぶ~っ!!ゴホッ…ゴホッ…何言って……」
「いるのね♪好きな娘」
はっきり言われ由紀の顔がはっきり浮かんだ。
「まだ好きってわけじゃない……」
「好きになるのなんてすぐよ。いつもと違った一面が見られたら男なんて……」
--そうかもしれない。確かに意識はここに来てはっきり出てる。
[羽田へ……今日は格好良かったよ。正直あんなに凄いプレーはプロより鳥肌たったよ。
今まで羽田に対して維持はってごめん。
私の連絡先、書いとくから登録してくれたら嬉しいな]
「可愛いい事するじゃん。登録したら戻るか」
一樹が戻るとメンバーは全員眠りに就いていた。先ほど外に来た由紀も今は静かな寝息を立てている。
「みんな寝ちゃったわねぇ」
カウンターの奥に居たオカマの大将は、一樹に話しかけた。
「そうっすね。閉店時間大丈夫っすか?」
「そんなのいいの。一樹くんはお酒強いのね♪私の相手してくれない?」
「いいですよ」
カウンターに座りジョッキに入ったビールを傾ける。
「好きな娘とかいるの?」
「ぶ~っ!!ゴホッ…ゴホッ…何言って……」
「いるのね♪好きな娘」
はっきり言われ由紀の顔がはっきり浮かんだ。
「まだ好きってわけじゃない……」
「好きになるのなんてすぐよ。いつもと違った一面が見られたら男なんて……」
--そうかもしれない。確かに意識はここに来てはっきり出てる。

