しばらく店の前線に立っていた一樹達もやっと休憩時間に。
「由紀、どこか周りたい所あるか?」
「お腹すいちゃった」
「オッケー。美希ちゃんの所、たこ焼きじゃなかったか?」
「そうだったね。じゃあ行こうよ」
「了解♪」
一年生のフロアに降りてきた2人は、美希のクラス前まで来た。
「あっ!お兄ちゃんだ♪」
「お兄ちゃん⁉︎」
「夏休みから一樹の事お兄ちゃんって呼ぶようになっちゃって…」
「そっか♪美希ちゃん達頑張ってるね〜。たこ焼き2つもらっていい?」
「ありがとうございます♪お姉ちゃん達のクラスには負けちゃうけどね〜」
「異常に混んでたからね…今は休憩中なんだよ」
教室の椅子に座りたこ焼きを待ってる間、各クラスの出し物リストを見ていた。
「おっ♪3Cがお化け屋敷だって」
バンっ!
向き合う机の下、一樹の足を思いっきり踏む由紀。
「かぁ……いてぇ。すいません……冗談です」
「まったく……次のデートは遊園地でジェットコースター巡りに決定ね♪」
「それだけは……死んじゃう……」
「お待たせ〜♪ん?お兄ちゃんどうしたの?」
机に沈む一樹を見た美希が手をヒラヒラさせる。
「お姉ちゃんに殺される…」
「人聞き悪いわね〜♪ジェットコースターデートしようって言っただけじゃん」
「楽しそう♪今度愛ちゃんとジェットコースターデートしようっと」
「恐ろしい姉妹……」
「まぁまぁ♪たこ焼き食べて元気出してよ」
「ありがとう、美希ちゃん」
なんだかんだ言っても仲良くたこ焼きを食べる2人を美希は微笑んでいた。
「ごちそうさま。美味しかったよ、美希」
「美味かった〜!!」
「やった♪2人はデート楽しんでね」
「ありがとう美希ちゃん♪またね〜」
「先輩達美味しかったって言ってくれたね」
「良かったね美希ちゃん♪」
「うん!優しくて最高のお姉ちゃんとお兄ちゃんだよ♪」
「由紀、どこか周りたい所あるか?」
「お腹すいちゃった」
「オッケー。美希ちゃんの所、たこ焼きじゃなかったか?」
「そうだったね。じゃあ行こうよ」
「了解♪」
一年生のフロアに降りてきた2人は、美希のクラス前まで来た。
「あっ!お兄ちゃんだ♪」
「お兄ちゃん⁉︎」
「夏休みから一樹の事お兄ちゃんって呼ぶようになっちゃって…」
「そっか♪美希ちゃん達頑張ってるね〜。たこ焼き2つもらっていい?」
「ありがとうございます♪お姉ちゃん達のクラスには負けちゃうけどね〜」
「異常に混んでたからね…今は休憩中なんだよ」
教室の椅子に座りたこ焼きを待ってる間、各クラスの出し物リストを見ていた。
「おっ♪3Cがお化け屋敷だって」
バンっ!
向き合う机の下、一樹の足を思いっきり踏む由紀。
「かぁ……いてぇ。すいません……冗談です」
「まったく……次のデートは遊園地でジェットコースター巡りに決定ね♪」
「それだけは……死んじゃう……」
「お待たせ〜♪ん?お兄ちゃんどうしたの?」
机に沈む一樹を見た美希が手をヒラヒラさせる。
「お姉ちゃんに殺される…」
「人聞き悪いわね〜♪ジェットコースターデートしようって言っただけじゃん」
「楽しそう♪今度愛ちゃんとジェットコースターデートしようっと」
「恐ろしい姉妹……」
「まぁまぁ♪たこ焼き食べて元気出してよ」
「ありがとう、美希ちゃん」
なんだかんだ言っても仲良くたこ焼きを食べる2人を美希は微笑んでいた。
「ごちそうさま。美味しかったよ、美希」
「美味かった〜!!」
「やった♪2人はデート楽しんでね」
「ありがとう美希ちゃん♪またね〜」
「先輩達美味しかったって言ってくれたね」
「良かったね美希ちゃん♪」
「うん!優しくて最高のお姉ちゃんとお兄ちゃんだよ♪」

