「相変わらず麗二くんって、コーヒー好きだよね~」
「コーヒーは世界で一番美味い飲み物だと思うぞ 俺は」
「いやいや、そんなことないからね!」
あれから、なんだか気まずかったけど
前と変わらず麗二くんと接することができた。
なんか、図々しいかもしれないけど
嬉しかった。
その後、お店の人が食事を運んできた。
「美味しいっ!!」
「「 だろ!? 」」
私の言葉に麗二くんと純輝先輩が反応し、見事にハモった。
「何マネしてんだよッ」
「はぁ?マネしたのは純輝だろ!?」
二人の会話で、妙な雰囲気も一気に晴れ
楽しい時間を過ごせた。


