服をたくさん買ったあと
私たちはカフェに向かった。
「やばっ!何ここっ(*_*)
めっちゃオシャレなんだけど!!」
「いいなー紅葉。こんなところでデートしてたとかうらやましいっ」
「ま、まぁねっw」
そう言いながら席につく。
そして私たちは飲み物やスイーツを注文した。
「そういえば、紅葉と純輝先輩ってどうなったの?進展あった?」
美有の問いかけに戸惑った。
「私が、校舎裏に呼び出された時のことなんだけど………
私、いじめっ子に必死に対抗してたの。
それで、私の一言がきにくわなかったのかよくわかんないけど、バケツの水をかけられそうになったの。
そしたら純輝先輩が来てかばってくれた。
体、すごくびしょびしょになっちゃって…。
でも純輝先輩は
『ごめんね。もっと早くから守ってあげられなくて…』
っていってくれたの!」


