「ねぇ、純輝先輩と麗二先輩をもて遊ぶのはやめて。そういうところがムカつくの」
「どうせ、自分かわいいとか思ってんでしょ?まじありえないんだけど」
「さっきだって、一美先輩に笑顔でありがとうございますとか言っちゃってさぁ、キモいんだよ!」
こわい。こわいけど必死に対抗した。
「うるさいっ!私は調子にのってないし、純輝先輩と麗二先輩をもて遊んでない。それに、自分のことかわいいとか思ってないっ
一美先輩にお礼したのだって、心からそう思ったからしただけ!キモいとか言わないでっ」
「ごちゃごちゃうるせーよ!」
するとそこには大きなバケツに水がくまれていた。しかも汚い水。


