「冗談だよっ ムキになんなって!」 「だってぇ〜…」 キーンコーンカーンコーン… 「さっ!席にもどらなくちゃね♪」 真面目な幸佳の一言で 3人は席に着いた。 ブーブーブー… 授業中なり響く携帯のバイブ音。 私はとっさに携帯を握って少しでもバイブ音を小さくしようとする。 周りをキョロキョロ見ても 誰も気づいてないみたい…?