「あなた、最低ですね。」 「え!?俺!?そーゆー紅葉ちゃんも以外と毒舌だったね~♪」 ルンルンのテンションで軽くスキップしながら歩く丸井くん。 「あの言葉なら、付き合ってるとしても 今日出会ったにしても、両方の意味で通じるから便利でしょ??」 「うわーっ!!紅葉ちゃんって頭いーんだね♪ 俺、気に入っちゃった♡」 「……え?」 急に丸井くんに抱き締められた。 「俺ら、ガチで付き合ってみない??」