そんなのって、ない 「・・・私がつらいよ」 「そう思ってくれるだけで、幸せです。さぁ日記に書いて?」 微笑んで、私に日記とペンを渡す 「あ・・・はい」 私が日記に書いてる間 霧島さんは中をのぞかずに紅茶を飲んでいた