「・・・私は記憶がないから、あなたを縛る権利もないし、事故のことも別に気にしてほしくないから」 ・・・君はどれだけ やさしいんだ でも、君の優しさは ときに、俺を苦しめる 前の君だってそうだ ほらね?今の君も、前の君も何も変わらないんだよ どちらにせよ、俺はたまに傷つくし 幸せになれる それでいいじゃないか