ああ… でこちゅーされた悪夢が蘇ってくる… もしまたあの不審者が来たらあたし次はどうなるんだ… 「でも私は警備員ですよ」 「へ?」 「悪い人は入れない、これが警備員の仕事ですから」 警備員さんはニコっと笑った。