「中井先生…」 「よくここまで頑張ったね!」 中井先生はあたしの手を握ってくれた。 「自信を持って!大田さんならできるって信じてるから!」 心強い中井先生の言葉。 とても嬉しい。 「はい!」 あたしは体育館に入っていった。