「とにかくハニーを助けたかったら俺が許すまで暮らすこと!」 不審者は微笑む。 やっぱりこいつ悪魔だった! 「んじゃ荷物まとめてこのホテルに来てね!」 不審者は竜矢さんに紙を渡し去って行った。 「最悪なことになったな…」 「はい…」 あたし、ちゃんと帰れるかしら…