「でも払うのはハニーね」 「は!?」 おい、不審者野郎何言ってんだ。 あたしに100万払えと? うちの家はお前らと違ってそんな大金ないんですけど! 「だってハニー引っ張ったから壺割れちゃったんじゃん」 「そうだけど…」 「じゃあ払うのはハニーでいいね」 不審者はニコッと笑う。 悪魔の笑みにあたしは見えた。