「勝利くん!」 「勝利!」 あたしたち3人は勝利くんを追いかける。 勝利くんは階段で降りていく。 「勝利くん待って!」 あたしたちも階段で降りていく。 階段が終わると勝利くんの姿はなかった。 どうしよう… どこかに行っちゃった…