「どうしたの?石川さん?」 「もう先輩たちがいなくなるのが悲しくて…」 大内さんは優しく石川さんの背中を撫でる。 「あたし迷惑ばかりかけてましたが…先輩たちのおかげで部活がもっと大好きなりましたから…」 石川さん… あたし今嬉しくなったよ。