東条さんのこと何もわからない。 でも警備員さんの言うとおり悪い人ではなさそう。 「ハニー!」 すると東条さんはあたしのとこに来た。 「歩けない?俺がお姫様抱っこしてあげようか?」 「え…」 「でもその前に俺からの愛の応急処置が必要だな…」