「あたしの気持ちなんかわからないくせに!!」 「わからないのは当たり前です」 竜矢さんが岸先輩の隣に来た。 「簡単に人の気持ちなんかわかるわけありません」 竜矢さんは鉄パイプを握る。 「うるさい!黙れ!」 「友達ができないのは自分だって悪いんじゃないの!?」