「…ぅん」

なにやら話したいことがあるらしい


「俺、今日結菜が危ないってわかってホント焦った…」


「…なんで?会社も混乱が起きてたんでしょ?私なんかより会社は…?」


隼人は会社の危機だって言ってたもん


「結菜を失いたくなかった…」

少し泣きそうな顔の劉斗


「結菜のことが好きだから」