劉斗は寝ている私に顔を近づけ触れるだけのキスをした


一気に顔が熱くなったのが分かる


「なんでそんなことすんのぉ…」


恥ずかしくなって布団の中に隠れる


それまでヘラヘラしていた劉斗が


「なぁ…真剣な話していいか?」


急に真面目な顔になった