22cmと束縛彼氏!



しかし事実は事実という事なので、俺は肯定する事にした。




「まぁ、一応な」


「別れたら、ばらしますから」




正直言って今すぐ息の根を止めてやりてぇくらいにムカついたが、俺は冷静を装う。



「じゃあ、どーすんの?」



その時、予鈴がなった。


・・・やっべ。




「・・・またあとでメールします」




芽衣はそう言って自分の教室に戻っていった。