ヴァンパイヤの彼



ー朝ー


♪〜♪〜♪〜♪〜


目覚ましが鳴る


あぁ〜五月蝿いなまだ寝たいのに!!



でも起きないと学校に遅刻する



そして目を開けたら彼奴の顔が目の前に合った


『ちょ…どいてよ』


『おはようのキスは〜?』



『はぁ!?き…キスなんてするわけないでしょ!』

『じゃ〜どけてあげないよ〜?』



『ちょ…まじ遅刻しちゃうから!!』


『だから〜きす』


『じゃ…じゃあ目閉じて…//』


『いいよ♪』



チュ


私はホッペにキスをした…


『ホッペじゃなくて口だよ〜』



『やだ!!お願いどけt…』
チュ


なんか口にあたった


今ごろ気付くの遅いかも知れないけど…私ファーストキスうわばわれた?


『ちょ…何してんのよ』
『何ってファーストキスうわばわれた(笑)』


『なんでファーストキスてわかったの?』


『人の心を読めちゃうんだよ♪』