それから何日かたったころ
ーーーー
私は家に帰ってドアを開けたら彼奴がいた
『やぁ〜久し振り〜偶然だね〜』
『偶然?…てかなんで私の家知ってるの?』
『何でって…ヴァンパイヤだからねwwwww』
『ど…どうやって入ったの…?』
『窓から〜?だよ』
『勝手に入らないで!』
『貴方と関わりたくないの』
『ずいぶんきついこと言うね〜ちょっと傷ついちゃうよ〜』
『だって…私…まだ死にたくないもん…』
『誰が血を吸うって言った〜?』
『じゃ…なんで関わるの?』
『それはね〜君が気に入ったからだよ〜』
『じゃ俺は帰るよ〜』
ーー新菜sideーーーーーーーーーーーーーー
超怖かった…
何なのよ…
〜←ばっかで何かムカツク
『君が気に入ったからだよ〜』
あぁぁぁー
なんかあの言葉が頭の中で回ってる
なんで心臓がバクバクしてるの?

